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─:中々、異色な組み合わせですね。とりあえずおしぼりとお茶でおもてなしということで。
中しまりん(以下中):素晴らしい。
大戸タカシ(以下大):つかっちゃっていいんですか?こんなきれいに丸まってるのに。これどうやって巻くんですか?
─:これは巻き方はですね、特色があるんです。そういえばおしぼりアートでも、ペンギンとかもありましたね。さて本日は、リラックスという感じではじめたいと思います。

──:まだ大戸くんのジャケットはまだ誰も見てないのであれですが、流るるって曲はライブで演奏されました。何か反響は?
中:最初はお琴がメインじゃなきゃ!!って思ってたんですけど、
やっぱりお琴だけじゃ表現できない部分もあるし、ここを他の楽器にメロディやってもらいたい!!
みたいのもあったし、今回は特にメロディには二胡<※>があうなと思ってやってみたんですよ。
お琴は発弦の仕組みで、パンパンパンとどうしても鳴っちゃうんですよね?つながらないんですよ。
だからジャラジャラするしかないんですけど、やっぱり流るるだから、流れたいと思って。
そしたら良かったですよ。好評です。この曲。最初に思ってたよりもすごい良かったって言われて。
ライブでもあの曲が一番好きだって言ってくださる方いましたし。
メロディとか割とシンプルなんですけど、そういう日本っぽい懐かしい感じもするといいなと思っているので。
どうですかね?
(※二胡=中国の弓で弾いて音を出す楽器)
─:じゃぁ楽しみですね。僕らも買ってもらったお客さんからレビューを貰いたいなと思ってるんで。
ジャケットに関してもね。こういうコラボはうちならではですよね。
どんな大企業でさえできない様な取り組みをしてみたいと思ってます。
これであと海外の人に聞いてもらえる機会を作る為にも、英語バージョンも作りたいですね。
ちなみに、今回のジャケット油絵が下地ですけど、こういう油絵との組み合わせとか、
結構ありうるものなの?自分が知りうる限りは初めてなんだけど。
| 大:わかんないです。僕は初めてです。こんな感じのはあるかもしれないですけど。でもぱっと思いついたやつだったので。
─:みんなプロだからあれなんだけど、企業企業してないっていうかね。本当に生で作っちゃってるっていうか。アートしてるっていう感じ。
中:不思議ですよね。この油絵だけどこういうの
─:江戸紫っていうイメージっていう話はどう思いました?
中:いいと思います。
─:あでやかな感じ
大:カラーは合いますよね。日本に合いますよね
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今回のジャケットのアップ
立体感のある、油絵の質感が見て取れる。 |
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新型Ray-onの中
濃すぎない薄紫が特徴だ。 |
─:日本のイメージって、水彩画とか浮世絵とか、薄い色とか合うと思うんですけど、もうちょっと自己主張したい時に、イタリアみたいな真っ赤だと行き過ぎだし、少し控えめながらも切ない感じ?夕焼けみたいなイメージが日本に合うなと。今回は曲と一瞬の儚さっていうものに関しては、どちらかというと濃いものよりも、薄いものよりも、あでやかさみたいなのがすごいあって、だからあのレイオンていうのも開いた時もなかの扉が薄い紫なんですよ。
中:あーほんとだっ!へー。細かい。
─:だからそれもおもてなしのイメージが浮かぶように・・・ってことなんだけども。まぁちなみに、業務用製品なんで、業務用ですよね?これ。出来上がったばっかりで再来週のビューティーワールドってところに出すんだけども、製品自体のイメージって、率直どんな感じ? |
中:かわいらしいと思いました。ちょっと丸みがあって。こういうのって無機質なのが多いですけど。いいですよね。
大:デザインはいいんじゃないですかね?
─:全国で始まりますんで、期待してください。WEBページでも今回の「流るる」が流れますし、ジャケットも商品ページに出るので。大戸くんの漫画も通して、沢山の方に見てもらえるように。
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